店員さんに間違われるのです

お店でよく店員さんに間違われてしまいます。インテリアショップ、CDショップ、レンタル屋さん、喫茶店・・お店を並べてみるとわかるのですが、そういうお店の店員さんって、白いシャツに黒いズボンですね。たしかに自分も、モノトーンの組み合わせが好きで、それに似た恰好をしているのです。間違われても仕方ないですね。「すみません、○○はどこにありますか?」とか「禁煙席はどちらですか?」とか「トイレはどこ?」とか、そんなふうに聞かれて、「いえ、自分は店員じゃないので」なんて答えるのは野暮ですよね。答えられることだったら、きちんと教えてあげますよ。そういうときは、もう店員になりきって、言葉遣いから身のこなしまで、きちんとやります。相手はこちらのことを完全に店員さんだと思っていますからね。いい加減な対応したら、お店のイメージが悪くなってしまいます。前に、お年寄りに「トイレは?」を聞かれて、付き添って行ってあげたこともあるのです。

父の遺品のワイシャツを母のブラウスへリメイク

父の遺品整理をしていた姉から、洋服がたくさんあってもったいないから何かにリメイク出来ない?と連絡。
それで母のブラウスにリメイクすることにしました。
母も嬉しそう。
まず3着、家に持って帰り解体作業です。
この解体作業、袖、カフス、身頃、襟などパーツごとに糸をほどきバラしていくのですが、これが結構大変。
ほどいた各パーツに型紙を合わせたら…父のワイシャツは意外にも小さめだったようで大きさはほとんどかわりませんでした。
ほどかなくても、そのまま母が着れたのでは…。
オーダーで作ってもらったワイシャツなのでゆとりを取らず、ジャストサイズで作ったようです。
そのままでも母が着れたかもしれないけれど、型を取り直してリメイクしたので、
いかにもメンズっぽいワイシャツからラインの綺麗な女性らしいブラウスになりました。
襟を丸くしたり、スタンドカラーにしたり、ビジューやレースを付けたり。
下手ながらも…下手だからこそ色々いじりたくなるのかもしれませんね。
私でも知っているようなブランド物だったので、生地もとても上質なものだったと思います。
母もとても喜んで着てくれて、父への想いも感じます。
次はスーツの生地で甥っ子達にボディバッグを作る予定です。ミュゼ 100円

最近の親子でお気に入りのドラマ・本

以前テレビドラマでみた”花咲舞が黙っていない”久しぶりに面白いドラマだと思いました。
そこでDVDを借りてきて全話一気に観ました。すごく夢中になり本屋で原作を買いました。漫画はたまに買うのですが、小説を買うのは学生以来で少しドキドキしました。子育てと家事の合間に読んでたのですが、とても読みやすくスラスラ頭に入りやすい内容でした。原作もとても面白く読み終えたら「面白かったー」と声を出してしまうほどです。その声を聞いて娘(6歳)も読みたいと言い始めたので本を渡したのですが漢字にルビがなく、まだ1年生になったばかりの娘には読むことが出来ません。そこで私が音読し、読み聞かせていましたが全375ページある本。さすがに私が根をあげてしまったので再度DVDを借り娘と一緒に観ました。
久しぶりにみた”花咲舞が黙っていない”やはり面白かったです。先日、花咲舞が黙っていないを書いてる作者・池井戸潤が書いている”銀行総務特例”を買ってきました。
また家事と育児の合間に読むのが今の楽しみです。キレイモ 料金